Monday, November 27, 2017

ストリー


今日は皆さんに九尾の猫というストーリーを紹介したいです。
昔、人間も、動物も一生懸命修行すれば、もっとすごい仙人になれるという伝説があります。ある猫がいつも仙人になりたいです。だから、神様が「仙人になるように、しっぽが九本出さなくではいけません。そして、しっぽが八本出した時、一人人間の願いをかなえなくてはいけません。でも、すると、しっぽを一本消えます」と教えました。猫は一生懸命修行し始めました。でも、毎回しっぽが八本出して、人の願いを聞くと、人間はいつもお金や美人がほしいように願いました。百年に経って、猫は全然九尾ができなかったので、どんどん悲しくなって、疲れました。
ある日、八尾の猫は森である男の子に出会いました。 猫は男の子の願いを聞くと、男の子はすぐ答えられないので、猫を家に連れて帰りました。何カ月に経って、男の子はずっと願いを考え出なかったんですが、猫と友達になりました。ある日、男の子は一人で森に遊んだ時、野獣に会いました。男の子は非常に怖くなり、一生懸命走りました。
  しばらく走ると、野獣からにげました。そして、森の奥に猫を見つけました。いつも悲しそうな猫をみると、男の子はついに本当の願いを分かりました。彼は猫が嬉しくなれるために、しっぽがもう一本出すようにと願いました。 猫はとても感動しました。すると、最後のしっぽが何百年に経ってついに出しました。とても美しくて、キラキラとかがやいているしっぽでした。




Sunday, November 19, 2017

冬休み


私は、今年の冬休みに中国に帰る予定です。家族を会うことができるので、とても嬉しいです!でも中国の新年は大体二月の末ですので、元旦やクリスマスに帰って行っても、お年玉をもらえないのが残念です。といっても、親戚の家に訪ねにいかなくてはなりません。
それから、来年の大学院入試の準備もしたいと思います。期待することも、一つだけあります。最近、父はうちの庭を改造しているようですが、どうなったのが「後の楽しみ」と言って、写真を見せてくれなかったです。一体どうなったのかがすごく気になりますので、楽しみにしています。
去年の冬休みは日本でゆっくり過ごしたんですが、今年はどこにも行けず、相当忙しくなりそうです。

Monday, November 13, 2017

中国の伝統芸能


京劇というのは、中国伝統演劇の集大成であり、俳優の歌を中心に、様式化された台詞や仕草、立ち回り、楽器伴奏を伴う音楽劇です。その成立については、様々な異論があるので、はっきり言わないですが、19世紀頃という説が有力だと思われます。それは、清朝、乾隆帝の80歳の祝いのために、多くの地方劇が、北京に集まった際、様々な地方劇が融合して生まれたという話があります。
 私にとって、京劇の中に一番面白いのは化粧です。様々な色は目、鼻、口、額、頬に塗り分けて作った顔は臉譜と呼んでいます。それぞれの色は、役柄の性格を表現しています。例えば、紅は最も尊ばれる色ので、ヒーローの役者はよく顔に紅色で塗ります。そして、悪い人は白いで表現します。それに、薄い白は必ずしも大悪というわけではないですが、眉や目が細く描かれているほど大悪人になります。他に紫、藍、緑、黄、老紅(暗紅)、瓦灰(濃灰緑色)、金、銀などの色も使います。

Monday, November 6, 2017

中国の時代劇


中国では、ポップカルチャーにレトロの傾向が見られます。レトロというのは、昔の物というわけではないですが、現代の作品の中に古風な要素を混ぜ合わせるという意味です。このレトロの表現方法の一つが時代劇です。
 時代劇というのは、歴史に名を残す人物達との逸話などを描いたテーマのテレビドラマです。最近人気がある時代劇と言えば、一番始めに思い浮かぶのがミーユエ 王朝を照らす月」です。このドラマは中国にもとより日本でも話題となった宮廷ドラマ『宮廷の諍い女』のキャスト&スタッフ陣が再結集し制作され、20152016年に中国で大ヒットを記録した歴史ドラマです。中国歴史上初の女性政治家として数十年にわたり朝政を取り仕切った女性ミーユエの波乱万丈の生涯を描きます。壮大な皇居とか、美しい衣装とか後宮美人三千人の伝説とか怖い陰謀はこのドラマの見所だと思います。皆さんは興味があったら、ぜひ見てみてください。