
これは百年ぐらい前の東京の話です。東京にきのくにざかという道がありました。この道に、ゆうれいがよくでるそうです。ある夜、一人のおじいさんはこの道でいそいで歩いていました。きゅうに、泣き声を聞きました。そして、一人の泣いていたむすめを見ました。おじいさんはびっくりして、「助けてあげましょうか」と聞きました。でも、むすめは何も答えませんでした。顔を手でかくして、泣いていました。おじいさんはとても心配になって、何回も聞きました。すると、むすめは顔から静かに手をおろしました。顔には、目もはなも口もありませんでした。おじいさんはとてもびっくりして、いそいで走りました。しばらく走ると、そばやが見ました。おじいさんはそばやさんにむすめのことを教えました。そばやさんは聞いた後、自分の顔をみせました。顔には、目もはなも口もだんだんきえました。おじいさんは「わーー!」と出して、一生懸命走りました。
日本の昔話は「恩返し」など話だけじゃなく、色々な鬼や幽霊の話もあります。ちょっと怖いけど、おもしろいと思います。皆さんは怖い昔話が好きですか。
どうしてこのおじいさんのところに、ゆうれいが2人も現れたのでしょうねえ。びっくりさせられたおじいさんがかわいそうです。こんな話を読んだら、子供はこわくて寝られませんね。
ReplyDeleteこわいね。この話。大きい意味はちょっと知らない。でも、東京ではこわい所があるし変な人もいるし、多分大きい市の色々な問題があることを教える話かもしれません。
ReplyDeleteこの小説が怖いですね!でも、このおじいさんはとても親切ですね!私が子供だったら、この話を聞きたくないと思います。
ReplyDelete目も鼻も口もない人々の昔話はすごく怖いですね!フーさんは、幽霊を信じますか。私は信じません。でも、信じないでも、怖いですよ!!
ReplyDeleteわ~こわいですね!日本は色々なこわい話がありませね。高校の時、よく、日本語の授業の間に、こわい日本のビデオを見ました。どうぞ、youtubeで見てみてくれね。
ReplyDelete