Monday, October 30, 2017

日本のポップカルチャー


日本のポップカルチャー
フー・ミン
ポップカルチャーというのは大衆向けの文化全般のことを表し、現代日本を伝えるものという意味でも使われます。具体的には,漫画,アニメ,映画,ゲーム,テレビなどのことを指します。現在、日本のポップカルチャーは日本国内のみならず海外においても,若い世代を中心に人気を集めています。今回は、日本のポップカルチャーの一部、日本アイドルを紹介します。
アイドルというのは成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物です。こういう概念は日本から生まれて、中国や韓国などのアジア国に広けると言われます。今、日本に一番人気があるアイドルグループは「嵐」です。メンバーは大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤5人があります。メンバーはそれぞれの個性を持って、歌・演技・お笑いなど幅広いジャンルで活動を展開しています。1999年デビューから今まで、コンサートを動員した人数は1000万以上になります。毎年、色々なテーマによってコンサートが違いますので、嵐ファン達は楽しみます。
まさに国民的アイドルグループだが、その経済効果は、一部報道では「嵐マネー」とも呼ばれ、数年前から「嵐バブル」なる言葉も生み出しています。2014年に行われた、米ハワイでのデビュー15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』での経済波及効果は22億円といわれている。そして、2015年9月に被災地復興を目的に行われた宮城県仙台市近郊にある『ひとめぼれスタジアム宮城』で行われたコンサートでは、5日間で93億円の経済効果を生み出した。今も、経済に影響を与え続けるに違いないと思います。
 私は嵐が好きな理由の一つはメンバー同士が親し気で、楽しそうです。結成されて18年も経つにも関わらず、いつも変わらない雰囲気があって、非常に好感度が高いと思います。









Monday, October 23, 2017

ジャングル大帝


 今日、手塚治虫の「ジャングル大帝」という長編マンガを紹介します。
 アフリカ、赤道直下のジャングル地帯にジャングルの王・白いライオンのパンジャがいました。ある日、パンジャは人間に捕らえられた妻・エライザを助けようとして銃弾に倒れました。エライザを動物園に入れるため、人間たちが船で輸送する途中、エライザはジャングルの王子白い雄ライオン・レオを出産しました。レオを動物園などに入れられる訳にはいかないと、エライザはレオを脱出させ、「アフリカへ帰り、父のあとをついで王になりなさい」と言いました。そのあと、嵐に巻き込まれ船と共にエライザは沈んでしまいました。やがてレオが流れついたのは、アフリカではなく、アラビア半島の港町でした。レオはそこでケン一という少年にひろわれて育ちます。
 それから1年後、月光石というエネルギー原石を調べるための調査団が、アフリカにある幻の山・ムーン山にいくつもりだから、ケン一とレオもそれに同行することになりました。レオはついにジャングルに送り返されました。その後人間に助けられ「人間化」していきました。そして、レオは、さまざまな経験を経て、人間たちの文化を借りしてジャングルを改革し、そこにいる仲間たちを守り、人間の言葉も話せるようになりました。最後、幼なじみの雌ライオン・ライヤと結婚して、父パンジャの王位を継承する「大帝」になりました。



Monday, October 16, 2017

私が好きなマンガ

鋼の錬金術師
鋼の錬金術師[はがねのれんきんじゅつし]は私が一番好きなマンガの一つです。2001年8月号から2010年7月号まで月刊少年ガンガンに連載されたの荒川弘(あらかわひろむ)のマンガです。錬金術が発展した仮想の国が舞台として、エドワード・エルリック、アルフォンス・エルリック兄弟についてアメストリスの物語。
 エドワードとアルフォンスは病死してしまった母を生き返らせようと人間を造る『人体錬成』の禁忌を犯しました。代償として兄のエドワードは左足を、弟のアルフォンスは体全てを『持っていかれ』てしまい、その後、兄のエドは再び己の右腕を代償に弟のアルの魂を呼び戻し、鎧に定着させます。兄弟は元の身体に戻ることを誓い、そのために必要な賢者の石を探す旅を続けていくという話です。
 このマンガの中に、義手の知識や、等価交換の概念などのアメストリスのことがとても面白いと思います。

Monday, October 9, 2017

好きな日本映画


私が一番好きな日本映画は「おくりびと」という映画です。この映画は日本伝統的な納棺という、死者を送りだすことを美しく表しました。世の中に、多くの人は納棺師の仕事に偏見を抱くけど、この映画を見ると、この仕事の荘厳さが感じできるだろう。
おくりびと(2008)
「それでは、旅立ちの支度をさせていただきます」と、静かに手際よく進む納棺の儀。死者の体を敬いながら、丁寧に着物を着せ、足袋をはかせ、化粧を施すその動作は、とても清らかなものに私には見えました。こんなふうに支度をしてもらったら、生前どんなに悔やまれることがあっても、どんなに恥ずかしいことがあっても、どんなに苦しいことがあっても、一人前に旅立てるような気がします。
この映画にはシンとか音楽がとても静かけど、この静謐のなかに、人間の感情が豊かだと思います。とても意味深いです。とてもいい映画だと思います。何かを観たい時にオススメ。













Monday, October 2, 2017

日本人口調査


日本の人口問題について、テレビや雑誌などで、いろいろな話題が報じられることをよく見たので、私も気になってしまいました。今日、何が問題なのかということをわかりやすく伝えるために、このグラフを使って、日本の人口問題について調べたことを発表したいと思います。
 このグラフは、国土交通省による「長期展望委員会中間取りまとめ」という調査結果を表したものです。これによると、日本の人口は明治維新以後の150年間に急激に増加しました。そして、ここからは100年間で、急激に減少するとなっています。
また、予想人口ですが、まず2030年に11500万人ぐらい、次に2050年に9500万人となっています。人口の増え方を少なめに見積もった場合(低位推計)は、2000年から2100年までの100年間で、人口が3分の1になる予想です。ちょうど、100年前の明治後半ぐらいの人口に戻ります。人口の増え方を多めに見積もった場合(高位推計)でも、人口は半分になるということが言えます。
 私はこのグラフには、日本の人口は長期的に急減するということがよく表れていると思います。