日本のポップカルチャー
フー・ミン
ポップカルチャーというのは大衆向けの文化全般のことを表し、現代日本を伝えるものという意味でも使われます。具体的には,漫画,アニメ,映画,ゲーム,テレビなどのことを指します。現在、日本のポップカルチャーは日本国内のみならず海外においても,若い世代を中心に人気を集めています。今回は、日本のポップカルチャーの一部、日本アイドルを紹介します。
アイドルというのは成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物です。こういう概念は日本から生まれて、中国や韓国などのアジア国に広けると言われます。今、日本に一番人気があるアイドルグループは「嵐」です。メンバーは大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤5人があります。メンバーはそれぞれの個性を持って、歌・演技・お笑いなど幅広いジャンルで活動を展開しています。1999年デビューから今まで、コンサートを動員した人数は1000万以上になります。毎年、色々なテーマによってコンサートが違いますので、嵐ファン達は楽しみます。
まさに国民的アイドルグループだが、その経済効果は、一部報道では「嵐マネー」とも呼ばれ、数年前から「嵐バブル」なる言葉も生み出しています。2014年に行われた、米ハワイでのデビュー15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』での経済波及効果は22億円といわれている。そして、2015年9月に被災地復興を目的に行われた宮城県仙台市近郊にある『ひとめぼれスタジアム宮城』で行われたコンサートでは、5日間で93億円の経済効果を生み出した。今も、経済に影響を与え続けるに違いないと思います。
私は嵐が好きな理由の一つはメンバー同士が親し気で、楽しそうです。結成されて18年も経つにも関わらず、いつも変わらない雰囲気があって、非常に好感度が高いと思います。

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