Monday, April 24, 2017

日本のスポーツ

羽生結弦
   フィギュアスケートは今日本で最も人気があるスポーツの一つだと言われている。フィギュアスケートというのはスケートリンクの上でスピン、ステップ、ジャンプなどの技術を組み合わせ、音楽に乗せて滑走するスポーツのことだ。明治10年頃に、娯楽としてのスケートが日本に伝わったとされる。しかし、当時はまだ外国人の娯楽にすぎなかった。10年ぐらい後でスケートは世界の競技になり、日本でも発展していった。20世紀後半から、日本選手はオリンピックなどの大きい世界大会で活躍して、いい成績を取った。だから、海外の選手だけじゃなく、国内の日本人もどんどん目がフィギュアスケートに向いて、もっともっと好きになった。今、大きい大会があったら、日本選手を全メディアが追いかける。それを見れば、フィギュアスケートがどれだけ人気があるか分かるだろう。もげいじゅつちろん、フィギュアスケートは日本以外の国でも人気がある、特にカナダやロシアだ。
 日本には有名な選手がたくさんいる。例えば、女子の浅田真央や安藤美姫、男子の高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨などだ。私は羽生選手が一番好きだ。彼はフィギュアスケートの技術と美しい芸術性を組み合わせることで有名だ。羽生選手はいつも「心を開く事が成長の原動力」という言葉を言う。それは圧力への対応や勝つ時負ける時どう考えたらいいかなど心を成長させることと考えられる。それができたら、もっと強くなるのではないだろうか。
 私はフィギュアスケートが日本で人気がある理由を考えた。他のスポーツと比べて、フィギュアスケートは競技感とか競技性だけじゃなく、芸術性もある。特に女性達は観戦する時、フィギュアスケートは美しいという気持ちになり、好きになったのだろう。私もフィギュアスケートは美しくて優雅だと思う。スケートリンクの上で自由に滑走してみたい。

Monday, April 17, 2017

多読について


 多読のクラスで、私は「鶴の恩返し」と「借りぐらしのアリエッテイ」という本を読みました。今、「鶴の恩返し」について紹介したいです。恩返しの話というのは人がかかった動物を助け、その動物が人間に姿を変えて人に恩を返すということです。この本は、特に鶴について話です。そして、あらすじはちょっと紹介したい。
 ある日、おじいさんははたけに一羽のかかった鶴を見つけて、助けてあげました。後、大雪が降る夜、道にまよった娘がおじいさんの家にやってきて、一晩泊めて頼みました。娘は家も家族もないから、そのままおじいさんの家に留まってしまいました。娘が、ある日「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と頼むのでおじいさんが糸を買って来ました。娘は「絶対に中を見ないで下さい」とおじいさんと奥さんに言い渡して部屋に入り、休まないて布を織りました。三日後、綺麗な布を出して、高く売りました。そのまま、娘は布がおり続きました。しかし、日に日に痩せてきました。心配した夫婦が、部屋の中を見ました。一羽の鶴を見つけました。糸じゃなくて、自分の羽をぬきながら、布をおっていました。鶴は自分がおじいさんに助けてもらった鶴だと教えました。そして、正体を見られたので去らなくてならないと言うと、空へ帰りました。
 この本を選んだ理由は、日本語の授業で、昔話を勉強しました。恩返しは日本で最も多い昔話の種類の一つだと言われています。特にこの「鶴の恩返し」は、桃太郎と同じぐらい有名なので、ちょっと興味があります。

Monday, April 10, 2017

日本のスポーツ

 日本に伝統的なスポーツがたくさんあります。一番古い、人気があるのは相撲だろう。千三百年ぐらい前の本や資料の中に、相撲のことが書いてあります。昔の人たちは、台風や地震や病気などの悪いことが起きないように、神様にお願いするために、神様の前で相撲を取りました。明治時代から、人たちの服や髪の形なども、せいようの国ようにしたのに、力士だけまげを切らなくてもよっかたです。だから、昔のぶしのような髪見ると、相撲の歴史が、とても古くて大切ことがわかれます。
 相撲はルールがたくさんあって、時々ちょっと覚えにくいと思います。一般に、取組の時、相手を押したりなげたりしなくてはいけません。また、力士は相手の髪をつかんではいけません。そして、こぶしでうったり、足でけったりしてもいけません。押したりなげたりするわぎもいろいろあります。例えば、「押し出し」「つり出し」「うわてなげ」「引き落とし」など、たくさんあります。覚えにくいけど、相撲を見たければ、ちょっと理解する方がいいと思います。
 取組が始まる前の式はとてもおもしろいと思います。始めに、行司は歌を歌うように力士を呼び出します。力士は土俵に上がった時、足をたかく上げて、ドンドンと土俵をふみます。これは、悪いものを土俵から出すためです。それから、水で口をきれいにして、土俵にしおをまきます。神様の前に相撲を取るので、体や土俵はきれいにしなくてはいけません。つぎに、力士は何回か土俵の上に、両手のこぶしをつけます。たたかおうという気分が強くするためです。そして、力士は、両手のこぶしを土俵につけてから立ち上がって、相撲を取りはじめます。その間に、行司は力士の近くに忙しく動きまわって、だれが勝ったかと決めます。
 立派な力士になりたかったら、技術だけじゃなく、心も成長するの必要があります。だから、相撲は体と心を大切するスポーツです。皆さんは興味があったら、ぜひ見てみてください。
           
   
   
   
   

Tuesday, April 4, 2017

理想のロボット


 私の理想のロボットはセバスチャンという名前だ。この名前をつけた理由は大人気のアニメ「黒執事」の中で、セバスチャンという何でも出来る執事が素敵だと思うので、個人的にセバスチャンのようなロボットを使用してみたいからだ。セバスチャンと呼ばれるが、本当のセバスチャンのように人型をしているの必要はない。まず、人型のロボットに命令をして使うことはちょっと恥ずかしいと思う。そして、人間の形をしていれば、力や速度などの色々な制限があるかもしれない。だから、このロボットの形は一つだけじゃなく、いくつかの形に変われる。例えば、子供か高齢者の世話をする時、可愛い小動物の形になる。そして、会議やイベントを案内する時、携帯しやすい時計やイヤホンなどになれる。
 セバスチャンは家事と仕事の助手だ。先ず、すべての家事を手伝うことが出来る。例えば、洗濯、掃除、料理などだ。そして、最も重要なことは、セバスチャンは、人が家に帰れない時は、子供と高齢者の世话をするのを援助することが出来る。職場で
セバスチャンを使ったら、セバスチャンは人の時間を節約するために、早くデータを集めたり資料を整理したりすることが出来る。そして、人間の労働力を少なくするために、体力を消耗する仕事を手伝うことが出来る。
 人々は仕事が、ロボットに取って代わられることを心配している。でも、セバスチャンは人間の仕事を奪わなくて、手伝うため生み出されるものだ。だから、人間と一緒に平和に生活することが出来るだろう。これが私の理想のロボットだ。