Monday, April 10, 2017

日本のスポーツ

 日本に伝統的なスポーツがたくさんあります。一番古い、人気があるのは相撲だろう。千三百年ぐらい前の本や資料の中に、相撲のことが書いてあります。昔の人たちは、台風や地震や病気などの悪いことが起きないように、神様にお願いするために、神様の前で相撲を取りました。明治時代から、人たちの服や髪の形なども、せいようの国ようにしたのに、力士だけまげを切らなくてもよっかたです。だから、昔のぶしのような髪見ると、相撲の歴史が、とても古くて大切ことがわかれます。
 相撲はルールがたくさんあって、時々ちょっと覚えにくいと思います。一般に、取組の時、相手を押したりなげたりしなくてはいけません。また、力士は相手の髪をつかんではいけません。そして、こぶしでうったり、足でけったりしてもいけません。押したりなげたりするわぎもいろいろあります。例えば、「押し出し」「つり出し」「うわてなげ」「引き落とし」など、たくさんあります。覚えにくいけど、相撲を見たければ、ちょっと理解する方がいいと思います。
 取組が始まる前の式はとてもおもしろいと思います。始めに、行司は歌を歌うように力士を呼び出します。力士は土俵に上がった時、足をたかく上げて、ドンドンと土俵をふみます。これは、悪いものを土俵から出すためです。それから、水で口をきれいにして、土俵にしおをまきます。神様の前に相撲を取るので、体や土俵はきれいにしなくてはいけません。つぎに、力士は何回か土俵の上に、両手のこぶしをつけます。たたかおうという気分が強くするためです。そして、力士は、両手のこぶしを土俵につけてから立ち上がって、相撲を取りはじめます。その間に、行司は力士の近くに忙しく動きまわって、だれが勝ったかと決めます。
 立派な力士になりたかったら、技術だけじゃなく、心も成長するの必要があります。だから、相撲は体と心を大切するスポーツです。皆さんは興味があったら、ぜひ見てみてください。
           
   
   
   
   

2 comments:

  1. 相撲を変なスポーツだと思う外国人もいますが、実はとても面白くて、いいスポーツだと思います。太っているのは、勝つためには体が重い方がいいからなんですよね。

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  2. 相撲はとても面白いですね。でも大変だそうです。今回日本に行ったら、日本に行ってみたいです。

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