Monday, October 9, 2017

好きな日本映画


私が一番好きな日本映画は「おくりびと」という映画です。この映画は日本伝統的な納棺という、死者を送りだすことを美しく表しました。世の中に、多くの人は納棺師の仕事に偏見を抱くけど、この映画を見ると、この仕事の荘厳さが感じできるだろう。
おくりびと(2008)
「それでは、旅立ちの支度をさせていただきます」と、静かに手際よく進む納棺の儀。死者の体を敬いながら、丁寧に着物を着せ、足袋をはかせ、化粧を施すその動作は、とても清らかなものに私には見えました。こんなふうに支度をしてもらったら、生前どんなに悔やまれることがあっても、どんなに恥ずかしいことがあっても、どんなに苦しいことがあっても、一人前に旅立てるような気がします。
この映画にはシンとか音楽がとても静かけど、この静謐のなかに、人間の感情が豊かだと思います。とても意味深いです。とてもいい映画だと思います。何かを観たい時にオススメ。













2 comments:

  1. 私も日本の映画を見ることが好きです。この映画見たいです!私は今納棺の仕事をちゃんと考えたことがないと気がつきました。本当に面白そうです。私は特に意味深くて心理的で哲学的な映画が好きだから見てみたいです。

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  2. 私も何回か、この映画を見ました。ちょっと悲しい映画ですね、でも
    きれいな映画ですね。見た後、自分が死ぬ時は、どうなのかなあと
    考えてしまいました。

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