Monday, April 17, 2017
多読について
多読のクラスで、私は「鶴の恩返し」と「借りぐらしのアリエッテイ」という本を読みました。今、「鶴の恩返し」について紹介したいです。恩返しの話というのは人がかかった動物を助け、その動物が人間に姿を変えて人に恩を返すということです。この本は、特に鶴について話です。そして、あらすじはちょっと紹介したい。
ある日、おじいさんははたけに一羽のかかった鶴を見つけて、助けてあげました。後、大雪が降る夜、道にまよった娘がおじいさんの家にやってきて、一晩泊めて頼みました。娘は家も家族もないから、そのままおじいさんの家に留まってしまいました。娘が、ある日「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と頼むのでおじいさんが糸を買って来ました。娘は「絶対に中を見ないで下さい」とおじいさんと奥さんに言い渡して部屋に入り、休まないて布を織りました。三日後、綺麗な布を出して、高く売りました。そのまま、娘は布がおり続きました。しかし、日に日に痩せてきました。心配した夫婦が、部屋の中を見ました。一羽の鶴を見つけました。糸じゃなくて、自分の羽をぬきながら、布をおっていました。鶴は自分がおじいさんに助けてもらった鶴だと教えました。そして、正体を見られたので去らなくてならないと言うと、空へ帰りました。
この本を選んだ理由は、日本語の授業で、昔話を勉強しました。恩返しは日本で最も多い昔話の種類の一つだと言われています。特にこの「鶴の恩返し」は、桃太郎と同じぐらい有名なので、ちょっと興味があります。
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フーさん、「鶴の恩返し」はちょっと悲しの話ですね。鶴が自分の羽を使って、かわいそうですね。
ReplyDeleteわあああ!この本が面白かったですね。それにこの本の中に絵がありますか?フーさんの説明が面白かったから読んでみたいです。
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